症例別治療説明 ケース1

:繰り返し根本の歯茎が腫れた歯の根の治療

草加東口歯科クリニック


症例別治療説明 ケース2
期間が限られる中全体的に治療が必要だった患者様の治療

主訴

初診時

初診時

  • 見た目が気になる。
  • 結婚式の為4ヶ月以内に治療できるか。

と言う事で、当院にご来院された患者様の治療ケースです。

初見

全体的に虫歯が多く、保存不可能な歯も多くありました。

治療経過

治療期間も限られるので、費用、治療内容、利点欠点等も含め患者様と相談させて頂いた上で、今回は下の歯は見えるところはそれ程気にならないという事だったので、上の歯を重視して治療を行いました。

治療経過

抜歯、根の治療、土台や被せ物を支える歯の部分が歯茎より上にない歯に関しては歯茎や骨の形を整えた上で、可能な限り時間をおいて治癒を待ち被せ物をしました。

今回は期間が短いた為、また歯茎が完全に治癒する前に被せ物を入れないといけなかった為に、被せ物のラインが歯茎のラインよりも上になっている所が見られます。

治癒が進むにつれ歯茎は少しづつ上がってくるので、本来4~6ヶ月歯茎の治癒を待って位置が落ち着いてから被せ物をする事で被せ物もよりしっかり合わせる事ができるのですが、今回はその期間がなかったので、あらかじめ歯茎の位置は治療前に予想位置を説明し、ご確認頂いた上でつけさせて頂いております。

歯茎周りの腫れやお掃除の後の出血も少し見られます。全ての治療前、治療後に患者様自身の歯磨きが大事になります。最初に比べると大分歯磨きもお上手になられているのですが、今後も細かなところの歯磨きや歯ブラシ以外の清掃器具でのお掃除も必要です。

下の歯に関しては抜歯の後、暫間義歯(一時的な入れ歯)を入れさせて頂いております。この後、下の歯も虫歯等の治療が必要です。

治療期間は歯の状態や歯茎の状態によっては長期間かかる事もあります。治療期間や治療方法について知りたい、相談したいという方、悩んでいる方、治療する前に相談のみでご来院頂く事もできますので(診査診断の為の検査は必要になります)、お気軽にご来院下さい。

症例別治療説明 ケース1:
草加東口歯科クリニック
(埼玉県草加市高砂)