子供の歯を守る小児歯科:草加東口歯科クリニック(歯科医院・歯医者)

草加駅 東口 徒歩3分

小児歯科

お子様の歯科治療

小児歯科イメージ
小児歯科イメージ

小児歯科では、単に子供の虫歯を治療するだけでなく、虫歯の予防処置や永久歯の歯並びや噛み合わせが正しくなるように指導や治療を行います。

概ね乳幼児期から、永久歯が萌え揃う学童期まで(12~13歳)が対象となります。

お子様の治療に関しましては、保護者の方が納得されるよう充分にご説明し、その同意の基に患者(患児)様の立場に立った治療を行なっていきます。

当院の小児歯科治療

健全な歯を育てる為のお母さんの役割りは、乳歯が生える以前から既に始まっています。胎生7週目位から乳歯はもうできはじめ、乳歯が顔をのぞかせる頃には永久歯が育ち始めているのです。子供の最初の歯は通常、生後6カ月頃までに生えはじめ、3歳までに20本の乳歯が生えそろうのが普通です。

乳歯は、お子様の健康にとても大切な物です。これから生えかわる永久歯にとっても、大変重要な意味を持っています。(乳歯は、将来生えかわるであろう永久歯の歯並びや噛み合わせのガイドにもなっています。)

ですから、当院ではただ単にお子さんの虫歯を治療するだけではなく、お子さんの健やかな成長を歯科医師の立場から支援し、「お母様といっしょに、健康で丈夫な美しい歯を育てていきたい」 と考えています。

チェックポイント

● 生後 6ヶ月の頃

生後6ヶ月を過ぎると、乳歯が生えはじめますので、この時から歯磨きが必要になります。最初は分からない事も多いかと思います。少しでも気なる事がございましたら、何でもご相談下さい。

● 1歳 6ヶ月から3歳まで

1歳6ヶ月になると、上下の前歯12本と奥歯4本の乳歯が生えてきます。心身の発達のチェックとともに、歯についても生えている歯の数と種類、虫歯や歯の汚れ、噛み合わせの状態などをチェックします。

● 3歳の頃

3歳になると、3歳児健診があります。歯の健診では、歯科医師が20本の乳歯が生えそろい、噛み合わせがきちんとできているか、また虫歯になりやすいかなどをチェックします。虫歯が増えだすのもこの時期です。

● 6歳

6歳頃になると、乳歯の奥歯のさらに奥に最初の永久歯(6歳臼歯とも呼ばれています)が生えてきます。この歯は、一番大きく、噛む力が最も強い大切な歯です。6歳臼歯は、最も大切な歯なのに、虫歯になりやすいので十分な注意が必要です。「6歳臼歯がなかなか生えない」、「痛い」、「前歯がななめに生えた」、「歯並びがおかしい」、「噛み合わせがおかしい」と言った場合などは、できるだけ早くご相談下さい。

虫歯:草加東口歯科クリニック(埼玉県草加市高砂、草加駅の歯科医院・歯医者)

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